申込者名
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太平洋マテリアル株式会社
大棟総業株式会社 |
| 申込新建築技術の名称 |
太平洋防火コート(太平洋マテリアル株式会社)
セラダイトエース(大棟総業株式会社) |
| 認定基準名・番号 |
溶接・溶断火花による燃焼拡大の可能性を低減する被膜断熱材認定基準・BJC-CS-6 ・2003 |
| 適用範囲 |
被覆材の吹付けられた発泡プラスチック系断熱材に適用する。
発泡プラスチック系はオゾン層を破壊しない次世代発泡断熱材を用いる。 |
| 技術の概要 |
JIS A 1323 建築工事用シートの溶接・溶断火花に対する難燃性試験方法のA種に準じた試験において燃焼拡大のしない性能を持つ被覆断熱材。 |
被
覆
断
熱
材
の
仕
様 |
断熱材の成分 |
発泡ポリウレタン |
断熱材の
厚さ/吹付量等 |
10mm〜30mm
0.5kg/m2〜1.5kg/m2 |
| 断熱材の発泡方法 |
HFC(ハイドロフルオロカーボン)ガス他、次世代発泡剤による現場発泡 |
| 被覆材の成分 |
ポルトランドセメント、無機質系軽量骨材(パーライト等)、混和材(メチルセルロース等) |
被覆材の
厚さ/吹付量等 |
2mm〜3mm
0.1kg/m2〜0.3kg/m2 |
| 環境負荷評価の範囲 |
※参照 |
開発目的
(評価基準) |
現場発泡ウレタン断熱材の火災防止。
(溶接・溶断火花によりウレタン断熱材が燃焼拡大しないこと) |
| 環境負荷低減に関する特徴 |
オゾン層破壊の原因となるフロンガスが用いられていない。 |
| 認定基準への適合状況 |
溶接・溶断火花による燃焼拡大の可能性の可能性を低減する被覆断熱材認定基準(BCJ・CS・6・2003)に規定する溶接・溶断火花に対する難燃性試験及び衝撃試験を満足している。 |
| 既存技術との対比 |
無被覆の発泡ウレタン断熱材では、工事現場においてしばしば火災事故が発生している。溶接・溶断火花による燃焼拡大の可能性を低減する被覆断熱材を用いることによって火災事故を防止し、社会的、経済的損失を防止できる。 |
| 性能試験 |
溶接・溶断火花による燃焼拡大の可能性の可能性を低減する被覆断熱材認定基準(BCJ・CS・6・2003)
JIS A 1323「建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験方法」難燃性A種
JIS A 1408「建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法」衝撃試験
試験場所:建材試験センター・中央試験所
実施時期:2003年5月 |
| 技術内容の公開性 |
公開可 |
| 特許の有無 |
出願番号:特願1998-146831
名 称:防火吹付け材 |
| 関連法規則
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被覆材は厚さ2〜10mmにおいて昭和45年建設省告示1828号に規定する試験に合格。 |