| 名称 |
日本ウレタン断熱協会(略称:ウレ断協) |
| 住所・TEL |
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-10-6 日本橋SDビル
TEL.03-3667-1075 FAX.03-3667-1076 |
| 許可業種 |
熱絶縁工事業 |
| 所管 |
国土交通省総合政策局建設市場整備課 |
| 代表者 |
会長 林 八十雄 |
●●経緯
昭和62年4月 全日本ウレタン断熱協会連合会を設立
平成6年 5 月 日本ウレタン断熱協会と名称変更
平成8年 2 月 建設業法第27条の33による工事業団体届出
●●会員資格等
(1)正会員:吹付け硬質ウレタンフォーム工事を業とする法人または個人
(2)賛助会員:本会の目的および事業に賛助し、または後援を申し出た法人または団体
(主として硬質ウレタンフォーム原液メーカーおよび発泡機業者)
●●会員企業の実態(平成23年度調査)
(正会員)法人企業 130社(内 株式会社90社、有限会社34社)
個人 6社
●●組織
 |
 |
| 19 |
| 15 |
| 32 |
| 10 |
| 11 |
| 8 |
| 8 |
| 27 |
| 130 |
 |
|
 |
●●代表者の考え
(1)業界の現状と将来展望 建築断熱市場は年々その重要性を増し、省エネルギー、結露防止対策の要請と相まって、市場規模は平成10年度で約1,889億円と推定されるに至っており、その約35%は硬質ウレタンフォームによるものと思われる。
硬質ウレタンフォームの優れた断熱性能を十分に活用し、経済性と耐久性に優れた断熱施工法を研究し、これとともに安全対策に万全を期し、他方会員の地位の向上を図り、もってわが国の建設産業の発展と、豊かな国民生活の実現に寄与したいと考えている。
(2)団体の重要課題
- 建築物の断熱工事、結露防止工事、省エネルギー工事の建設業法上の定義化による、建設業上の地位の明確化
- 安全対策の強化
- 技能水準の向上と均一化のための技能検定の推進
- 構造改善事業への取り組み
- 教育情報事業の展開
●●定款上の主な事業
(1)技術の向上と技能検定に関する事業
(2)業界発展に関する事業と調査情報に関する事業
●●現在の重点活動
(1)安全対策「硬質ウレタンフォーム安全推進協議会」の運営
(2)技能検定「熱絶縁施工技能士」に協力
(3)広報活動会報「断熱」「ウレ断協FAX速報」「ウレ断協だより」の提供
(4)インターネットホームページのアップデート(http://www.jua.cc/)
●●近年の主な活動成果
(1)防災対策の推進
- (社)建築業協会編集の「ウレタン火災を防ごう」の編集協力と配布
- 「硬質ウレタンフォームの安全取扱いの手引」改定版の刊行・配布
- 「火気厳禁ステッカー」改定版の刊行・配布
- 建設業団体への防災対策の協力の要請
- 地区協会別の安全大会・安全講習会の開催
- 防火コート(無機質の断熱層被覆材)の共同開発
(2)技能検定の準備と実施(上記)
(3)広報活動(上記)
(4)「熱絶縁施工ハンドブック」改定、増補版の刊行 |